しろくま


ザ・リッツ・カールトン・ランカウイ
| お部屋 | (4) |
| 朝食 | (4) |
| 居心地 | (5) |
| プール | (5) |
| 接客 | (4.5) |
| 総合評価 | (4.5) |
マリオットアメックスを持っていると
ゴールドエリート会員として宿泊できます!


年会費49,500円と高額ですが、無料宿泊特典で年会費の元を取ることができます!
航空会社のマイルを貯めたい方にもおすすめです!
ザ・リッツ・カールトン・ランカウイの概要
センターハウス
ザ・リッツ・カールトン・ランカウイは複数の建物に分かれており、チェックインなどはセンターハウスで行います。
センターハウスは木の温もりがあって、南国を感じます。


車寄せもあるので、タクシーやグラブでの乗り入れも可能です。


基本情報
| ホテル名 | ザ・リッツ・カールトン・ランカウイ |
|---|---|
| 住所 | Langkawi, PT 313 Jalan Pantai Kok, Teluk Nibung |
| 電話 | 04-9524888 |
| 階数 | 3階 |
| 客室数 | 119室 |
| クラブラウンジ | なし |
| 添い寝条件 | 12歳まで1名無料 |
| チェックイン / アウト | チェックイン15:00 / チェックアウト12:00 |
| 駐車場 | あり(無料バレーパーキング) |
| 公式サイト | https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/lgkrz-the-ritz-carlton-langkawi/overview/ |
ルームタイプ
ザ・リッツ・カールトン・ランカウイには、スイートルームやヴィラを含む9種類のルームタイプが用意されています。
| ルームタイプ | 室数 | 広さ |
|---|---|---|
| レインフォレスト デラックスキング | 90室 | 75㎡ |
| レインフォレスト デラックスクイーン | 85㎡ | |
| レインフォレスト ジュニアスイート | 100㎡ | |
| レインフォレスト ヴィラ | 27棟 | 200㎡ |
| オーシャンフロントヴィラ | 200㎡ | |
| ビーチヴィラ | 280㎡ | |
| グランド オーシャンフロントヴィラ | 300㎡ | |
| ヴィラ ケナリ | 1棟 | 465㎡ |
| ヴィラ ティアラ | 1棟 | 650㎡ |
交通アクセス
・ランカウイ国際空港から車で約15分。
口コミ
X(旧Twitter)での口コミを掲載するので、参考にしてみてください。
ランカウイ島のリッツカールトン。天国すぎる。 pic.twitter.com/W8ni33NDQA
— カオリ@世界を旅する宝石商 (@kaoriwong_2022) March 5, 2025
ランカウイのリッツカールトンに行けたのが良かった♡旦那は観光せずホテルだけでも楽しめることを人生で初めて知ったみたいで予約したことに感謝してくれた。娘もランカウイ楽しかったねって言ってくれる。ランカウイのリッツカールトンはおすすめ!🇸🇬から✈️1時間半。自然いっぱいで空が青い!! pic.twitter.com/oCpmsUwRAA
— yu🇯🇵 (@yuumam7) February 26, 2024
ザ・リッツ・カールトン・ランカウイの内観
センターハウス
スタッフに案内されてセンターハウスの奥のソファ席に案内されました。


センターハウスは森に囲まれていますが、隙間から海を眺めることできます。


すぐにスタッフの方がウェルカムドリンクとスイーツを持ってきてくれました。和菓子は程よい甘さで、ドリンクはココナッツ風味でとてもおいしかったです。


チェックインを終えて、バギーに乗り込んでお部屋まで案内してもらいます。
ザ・リッツ・カールトン・ランカウイは、レストランや宿泊棟がそれぞれ別の建物になっているので、基本的にはバギーで移動することになります。


ではスタッフの運転で宿泊等へ向かいます。












宿泊棟
宿泊棟は白を基調とした3階建ての建物となっています。


3階からは他の宿泊棟が並んで建っていることが分かります。


ではお部屋の中に入っていきましょう。


ザ・リッツ・カールトン・ランカウイの客室レビュー
アップグレード
今回はレインフォレスト デラックスキングを予約させていただきました。


アップグレードがあり、オーシャンビュールームにしていただきました!




デラックスキングルームの様子
お部屋に入るとすぐ左側に絵画が飾られており、豪華な雰囲気があります。


絵画の下には、モンキーに関する注意喚起のプレートが置かれていました。チェックインの際にも言われましたが、お部屋の窓を開けたままにするとモンキーが侵入してくるので注意してください。


廊下を進んでお部屋を見ていきたいと思います。


奥に進むと大きい窓から陽が差し込む空間が広がっています。


キングサイズのベッドの上には、絵が描かれた窓がついていました。この窓はウェットゾーンと繋がっており、就寝時には閉めることもできます。


ベッドサイドには電話が用意されており、いつでもセンターハウスに連絡してバギーを呼ぶことができます。


ベッドの向かい側にはソファとテレビがあります。ソファは大人が足を伸ばすことができる大きさで、ゆったりリラックスすることができました。


テレビは可動式となっており、ベッドでくつろぎながら見ることもできるようになります。


また、さらに奥に進むとダイニングゾーンがあり、新鮮なフルーツと洋菓子、チョコレートが用意されていました。




特にマカロンとチョコレートがおいしかったです。




フルーツはどれも新鮮でした。ドラゴンフルーツやスネークフルーツなど普段食べることが少ないフルーツも味わえて嬉しかったです。


アメニティ
コーヒーやミネラルウォーターは無償でいただくことができます。




有償にはなりますが、ミニバーとしてワインなどのアルコールも豊富に用意されています。


また、スナックも用意されていますが、こちらも有償なので注意してください。


ウェットゾーン
ウェットゾーンには高級感のあるタイルが敷き詰められており、とても清潔感があります。


ダブルシンクになっているので、家族で宿泊された場合も待ち時間なく利用することができますね。


歯ブラシやマウスウォッシュなど一式が備え付けられています。




ドライヤーは「PHILIPS」製の風量が多いものなので、髪の長い方でも安心して乾かすことができます。


バスルームは洗面所とシームレスに繋がっています。バスタブは広々としており、足を伸ばしてくつろぐことができました。


入浴後にすぐ利用できるようにバスローブが近くに用意されているのも嬉しいですね。


すぐ近くにシャワールームがあり、オーバーヘッドシャワーもついていました。


シャンプーやコンディショナーは、香水で有名な「ディプティック」のものが用意されており、良い香りがしました。


トイレは洗面所の向かいに設定されています。


クローゼット
洗面台のすぐ横には、荷物置き場とオープンクローゼットがあります。


クローゼットはあまり広くありませんが、熱帯地域のためコート類を利用することがないので、家族でも十分のスペースだと思います。


荷物置き場の下の棚には、金庫やスリッパが用意されていました。




スリッパはふかふかしていて、非常に履き心地が良かったです。


バルコニー
お部屋にバルコニーがついているので、外に出てみたいと思います。手前には2名掛けのソファが置いてあり、夜になると光る電気式のろうそくが用意されていました。


また、右に進むとテラス席が用意されているので、夜風にあたりながらお酒を楽しむこともできます。ただし、テラス席は蒸し暑いので注意してください。


バルコニーのオーシャンビューは素敵でした。


ザ・リッツ・カールトン・ランカウイの共用施設
フィットネス
フィットネスルームは宿泊棟から徒歩10分程度の場所にありました。




広々とした空間に有酸素運動用のマシンや筋トレ用のマシンなど複数種類が備えられていました。




ダンベルも多くの種類があるので、ガッツリ鍛えたい方にも嬉しいですね。


| 営業時間 | 24時間営業 |
| 場所 | 北部 |
キッズエリア
フィットネスセンターのすぐ横には、「リッツキッズ」と「エコディスカバリーセンター」の建物があります。




リッツキッズエリアでは定期的にアクティビティを行っているようです。




建物のすぐ外にはキッズプールエリアがあります。深さが20〜30cm程度なので、未就学のお子さんと遊ぶにはちょうど良さそうですね。


エコディスカバリーセンターでは、さまざまな展示物があり、大人がゆったりくつろぐスペースも用意されています。






エコディスカバリーセンターは2階建ての広々とした空間となっていました。


また、2階から外に出ることができ、リッツキッズプールを見渡すことができるようになっています。


| 営業時間 | 10:00〜17:00 |
| 場所 | 北部 |
プール
Horizon(ホラインズン)
レストランのHorizon(ホラインズン)には、水面と空が繋がって見える「インフィニティプール」が併設されています。
18歳以上のみ利用可能な大人専用のプールとなっているので、とても静かな空間を楽しむことができます。


プールサイドのウッドデッキには、多くの席が用意されているので、待つことなく利用することができました。





| 営業時間 | 9:00〜21:00 |
| 場所 | 西部 |
The Beach Grill(ザ・ビーチグリル)
レストランのThe Beach Grillに併設されたお子様も利用可能なプールです。
お昼頃になると、複数の家族が利用されており、お子様が楽しんでいる様子が印象的でした。


| 営業時間 | 9:00〜19:00 |
| 場所 | 西部 |
レストラン
Langkawi Kitchen(ランカウイ・キッチン)


ザ・リッツ・カールトン・ランカウイのメインレストランであり、リゾートマップの中心に位置しています。朝食会場にもなっていますが、ランチやディナーもいただくことができます。
どの料理もおいしくておすすめのレストランです。後ほど朝食の説明の時に改めて紹介します。


| 営業時間 | 7:00〜22:30 |
| 場所 | 中央 |
The Beach Grill(ザ・ビーチグリル)




ホテルについてすぐにランチをいただきました。海を眺めながらゆったりとマレーシア料理をいただくことができます。




フムスがとてもおいしくて、大満足でした。


| 営業時間 | 10:30〜10:30 |
| 場所 | 西部 |
Horizon Lounge & Bar(ホライズン ラウンジ&バー)
インフィニティプールが併設されているレストランです。
ガッツリしたお米料理もあれば、おつまみになる料理もあるので、アルコールを片手にゆったりくつろぐことができました。




こちらの春巻きのような料理は、スタッフの方が無料のサービスで提供してくれました!


海を眺めながらアルコールを飲めて、とてもリラックスできました。


| 営業時間 | 11:00〜11:00 |
| 場所 | 西部 |
Hai Yan(ハイ・ヤン)


今回は利用しなかったので、公式サイトの写真を引用させていただきます。
他のレストランはマレーシア料理がメインですが、Hai Yanは中国料理のお店になっています。もしマレーシア料理が苦手な方であっても、こちらのレストランを利用すれば、素敵なホテルステイを楽しめると思います。
| 営業時間 | 6:30〜10:30 |
| 場所 | 南部 |
ザ・リッツ・カールトン・ランカウイの朝食
宿泊棟から徒歩5分程に位置する「Langkawi Kitchen(ランカウイ・キッチン)」で朝食をいただきました。
会場は天井が高くて広々としており、高級感のある空間となっていました。


まだ朝早い時間のため涼しかったので、外のテラス席でいただくことにしました。




朝食はメインを1つ選択し、他の料理はビュッフェ形式になっています。




料理はマレーシア料理がたくさんあり、地元の味を楽しむことができます。






ハムや卵、パンなども数多く用意されていました。






全ての料理がおいしくて、とても満足感がありました。




朝からスパークリングワインを飲んで、ゆったりすることもできます。







| 営業時間 | 6:30〜10:30 |
| 場所 |
ザ・リッツ・カールトン・ランカウイのゴールドエリート特典
客室のアップグレード
朝食2名分無料
レイトチェックアウト(14時まで)
ウェルカムギフト(500ポイント)
25%のボーナスポイント
ザ・リッツ・カールトン・ランカウイのプラチナエリート特典
スイートを含む客室のアップグレード
朝食2名分無料
レイトチェックアウト(16時まで)
同伴者1名まで朝食無料 または ウェルカムギフト(1,000ポイント)
50%のボーナスポイント
まとめ
最後に体験して感じた「ザ・リッツ・カールトン・ランカウイ」の良かった点・悪かった点をまとめました。
| 良かった点 | 悪かった点 |
|---|---|
| 大人でも楽しめるプールがある スタッフの対応が素晴らしい 朝食がおいしい 自然に囲まれてリラックスできる | クラブラウンジがない 温泉がない |
日本人観光客も多く、優しい英語で説明してくれるので、安心してホテルステイを楽しむことができました。
インフィニティプールで非日常を味わうこともでき、緑豊かな空間でリラックスできるので、とても充実した時間を過ごすことができます。またマレーシアに来ることがあれば泊まりたいです!





