・飛行機に乗らずにANAマイルを貯める方法を知りたい
・ANAマイルを一番効率良く貯める方法を知りたい
・JQみずほルートのために必要なものを知りたい
「みずほマイレージクラブカード/ANA」は、2026年1月21日(水)18時で新規入会の受付を終了しました。
すでにカードを持っている人は、引き続きカード専用のレート(永久不滅ポイント100ポイント→350マイル、2口以上から)でANAマイルに交換できます(2026年10月時点、セゾンの交換ページで確認)。この記事の手順はそのまま使えます。
これからカードを作る人は、JQみずほルートを組むことができません。代わりにnimocaルートを使ってください。
飛行機に乗らずにANAマイルを貯めていきたいけど、「具体的に何をしたら良いの?」と気になると思います。
この記事では、ポイントサイトのポイントをANAマイルへ70%で交換できる「JQみずほルート」の仕組みと交換手順を解説します。
新規受付が終わったため、すでに「みずほマイレージクラブカード/ANA」を持っている人向けの内容です。
JQみずほルートとは?
陸マイラー(飛行機に乗らずにマイルを貯める人)の間で定番だった、ANAマイルを貯める方法の1つです。ポイントをANAマイルへ70%で交換でき、Web上で完結するルートとして長く使われてきました。
今回紹介する方法は、ポイントサイトで獲得したポイントを「JQ CARD セゾン」と「みずほマイレージクラブカード」を経由してANAマイルに交換するため、「JQみずほルート」と呼ばれています。
詳細な手順は後ほど紹介しますが、以下のようにポイントサイトで獲得したポイントを交換して、最終的にANAマイルへ交換していきます。

JQみずほルートに必要なもの
JQみずほルートを利用するために必要なおすすめポイントサイトと2枚のクレジットカードを紹介していきます。
ポイントサイト

多くのポイントサイトでJQみずほルートを利用することができますが、ポイントサイトの案件数や効率的にポイント交換することができるのは、「ハピタス」と「ちょびリッチ」になります。
「モッピー」も使い勝手の良いポイントサイトですが、JQみずほルートでのポイント交換回数が増えてしまうので、以前からモッピーを使っているというわけでなければ、利用しなくても良いと思います。
まだポイントサイトを持っていない方は、以下から登録を進めることができます。
JQ CARD セゾン

| 年会費 | 入会後1年無料 / 2年目以降1,375円(税込) ※年1回以上のショッピング利用で翌年も無料になります。 |
| 家族カード | なし |
| ETCカード | 無料 |
| 国際ブランド | |
| 貯めるポイント | JRキューポ |
| 電子マネー・タッチ決済 | |
| 還元率 | 0.5%(200円につき1ポイント) |
年1回のカード利用があれば、年会費無料で保持することができるカードです。
クレジットカードの利用で「JRキューポ」というポイントが、200円につき1ポイント貯まります。還元率自体は高くないので、メインカードというよりはポイント経由のために利用するカードだと考えてください。
「JQ CARD セゾン」の特徴は、「JRキューポ」を「永久不滅ポイント」に交換できることです。
JQ CARD自体は、多くの会社から発行されており、全部で18種類あります。しかし、永久不滅ポイントに交換できるのはクレディセゾンが発行している「JQ CARD セゾン」のみなので、間違えて発行しないように注意してください。
みずほマイレージクラブカード/ANA

| 年会費 | 無料 |
| 家族カード | 無料(8枚まで発行可能) |
| ETCカード | 無料 |
| 国際ブランド | |
| 貯めるポイント | 永久不滅ポイント |
| 電子マネー・タッチ決済 | ー |
| 還元率 | 0.5〜1.0% |
「みずほマイレージクラブカード/ANA」は、①みずほ銀行のキャッシュカード、②ANAマイレージクラブカード の機能が1つとなっているカードです。
クレジットカードの利用で「永久不滅ポイント」が貯まりますが、還元率自体は高くないので、「JQ CARD セゾン」同様、メインカードというよりはポイント経由のために利用するカードだと考えてください。
「みずほマイレージクラブカード/ANA」の特徴は、永久不滅ポイントを高いレート(70%)で交換できることです。
クレディセゾンが発行しているクレジットカードで貯めた永久不滅ポイントもANAマイルに交換することができますが、交換レートが60%となるので注意してください。
なお、このカードは2026年1月21日18時で新規入会の受付を終了しました。持っている人は引き続き使えますが、これから作ることはできません。
JQみずほルートの交換手順

ポイントを交換していく手順について説明します。
Vポイントサイト公式サイトからログインして、ホーム画面の「Vポイントを使う」→「使い方」の順にクリックしてください。


下にスクロールした「交換できるポイントの一覧を見る」をクリックすると、JRキューポが出てくるので、交換手続きを進めてください。


JRキューポ公式サイトからログインして、「提携ポイントに交換」をクリックしてください。


ポイント交換画面が表示されるので、永久不滅ポイントを選択して、交換を進めてください。





JQみずほルートのポイント交換にかかる日数は、約1ヶ月


ポイントからANAマイルに交換するまでは、約1ヶ月かかると考えてください。
ハピタスやちょびリッチからVポイントに交換する場合は、即時反映されますが、モッピーからドットマネーに交換し、Vポイントに交換する場合には1週間程度かかります。
モッピーのポイントをすぐに交換したいのであれば、手数料がかかりますが、直接Vポイントに交換することも可能です。
JQみずほルートのメリット
ANAマイルへのポイント交換率が70%
ポイントサイトのポイントをANAマイルへ交換するルートの中でも、ポイント交換率70%と高い水準です。
通常のセゾンカードでは永久不滅ポイント200ポイント→600マイル(60%)ですが、みずほマイレージクラブカード/ANAなら100ポイント→350マイル(70%)です(2026年10月時点)。カードを持っているなら、このルートを使い続ける価値があります。
全てWeb上で完結する
nimocaルートも交換率70%ですが、マイルへの交換はnimocaの「ポイント交換機」で行う必要があり、Web上では完結しません。
JQみずほルートは全てWeb上で完結するので、どこに住んでいても利用できるのが嬉しいですね。
JQみずほルートのデメリット
交換回数が多い
JQみずほルートでは、最短でも4回交換しないとANAマイルに交換することができません。
ニモカルートだと3回の交換で済むので、JQみずほルートの方が少し手間がかかるのがデメリットですね。
新規でカードを作ることができない
「みずほマイレージクラブカード/ANA」は2026年1月21日18時で新規入会の受付を終了しました。いまカードを持っていない人は、このルートを使うことができません。
これからANAマイルを70%で貯めたい人は、ANA VISA nimocaカードを使うnimocaルートを検討してください。
まとめ
すでに「みずほマイレージクラブカード/ANA」を持っている人は、JQみずほルートでポイントをANAマイルへ70%で交換できます(2026年10月時点)。新規では作れないカードなので、解約せずに持っておきましょう。
カードを持っていない人は新規で作ることができないので、nimocaルートでANAマイルを貯めていきましょう。













